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金利の本当だけど嘘の話!カードローンの真実!


初めてカードローンに申し込みをする方が何を基準にカード会社を選ぶべきか。
その答えが「低い金利」のカード会社を選ぶことです。

なぜなら、実際に借りたお金に対して必ず返済がセットになってくるからです。

5万円を借りれば、5万円+「金利」の返済。
10万円を借りれば、10万円+「金利」の返済。

「借りる」という行為には必ず「金利+返済」が必ず一緒になり、
「義務」として現実に「重く」のしかかってきます。

では「返済」に関して、少しでも楽にするにはどうすればよいのでしょうか?
もう分かりますよね。「金利」を低く抑えることです。

「金利」をできる限り低く抑え、月々の返済額の負担を少しでも減らすこと。
それが賢いローンの申し込み方法なのです。

ではどうすれば私達は金利の低いカードローン会社を
間違いなく選択することができるのでしょうか?

信じないから始まる第一歩

その一つ答えが信じないことです。

「インターネットで掲載されている低金利」を信じないこと。

例えば、グーグルで「カードローン 低金利」と検索すると
いくつかのHPが上位に並んでいます。

その中で上位に表示してあるHPをクリックすると、

「ランキングの第2位はこちら
○○銀行カードローン年利○%〜17.○%圧倒的な低金利でスタート!」

と表示されたサイトがあります。

これは一見、
「なるほど、確かに年利○%なら低い。だから第2位なんだ。」
と納得してしまいそうです。

しかし、残念なことに「初めてカードローンを申し込む方」
には「年利○%」一桁の金利は適用されないのです。

一桁の金利が適用される申込者とは

一桁金利が適用されるのは融資限度額が最大まで利用可能な人だけ。

融資限度額が最大の恩恵を受けられる人は返済実績を何年も積み重ね、トータルの返済実績が何百万と、カードローン会社との返済実績を積み重ねている人です。

ですので、初めて申し込まれる方は30万円〜50万円が融資可能限度額。
まず、申し込みの段階で一桁台の金利を適用されることはありません。

では一桁の金利が適用される時の具体的な融資限度等、金利をイメージできる様、
JCBカードローンの融資率から見て行きましょう。

JCBカードローンの融資限度額に対しての金利

融資限度額 金利(年利)
500万円 5.80%
400万円 6.20%
350万円 6.90%
300万円 8.00%
250万円 8.00%
200万円 12.00%
150万円 13.20%
100万円 14.80%
50万円 17.80%


ご覧になって分かる様に、
一桁の金利「金利5.8%」「融資限度額が500万円」の方にのみ適用となります。

ローン会社の立場で考えて見ると面白いのですが、
500万円貸し出すということはローン会社にとってもリスクがあります。

ローン会社は
・貸した人が返せる収入があるのか
・貸した人が返してくれる保証があるのか

を重点に置き融資限度額を決めていきます。

もしも、ローン会社が500万円貸し出したら返済はどうなるのか?


例えば私達がローン会社に500万融資が可能になったとし、
現時的ではありませんが、500万円全額を引き出し、毎月返済していくとします。

ローン会社によって返済の期限は変わりますが、
あるローン会社の最長の返済期間80ヶ月を目安とした場合
金利5.8%で毎月の返済額は75.509円になります。
※インターネットでも返済シュミレーションが出来ますので試してみて下さい。

ですので、

ローン会社は貸し出す人に
「毎月75,509円も80ヶ月に渡って滞りなく返せるのですか?」
と疑いの目を持ちます。

当然ですが、
「返済実績がない」申し込み者ではなかなか信頼にするまでに至りません。
ですのでローン会社も二つ返事ですぐに「金利5.8%で500万貸します」
ということにはならないのです。

だから、ローン会社では、初めて申し込んだ方には
融資限度額を30万〜50万に設定して、返済実績の様子を見ます。

返済実績に滞りが無ければ、
「融資限度額を上げませんか」
と打診して、初めて融資限度額が上がり金利が下がるのです。

なので、初めてカードローンを申しこまれる方が、

インターネットを調べて、
「低金利」という「一桁金利」を鵜呑みにして申し込みを考えるのは、

申し込み者にとって
「一見、本当の低金利に見えて、初めて申し込んだ際に18%等の金利率が適用されしまう。
それは初めての申込者にとって真実とは違う事実を突きつけている」と言えるのです。

これが「金利の本当だけど嘘の話!カードローンの真実」と言える訳です。

初めて申し込む私達は何を参考にしたらよいの?


ここまでの話を聞いて頂いて、

「低金利の会社を調べるのに何を参考にしたらいいの」
と迷われた方もいるかもしれません。

ですので、当サイトで紹介しているカードローン会社を
低金利別にランキングした比較表をご用意しました。

カードローン低金利一覧
会社名 カード券面 金利 借入限度額
みずほ銀行 画像:みずほ銀行カードローン 14% 1000万
三井住友銀行 画像:三井住友銀行カードローン 14.50% 800万
三菱東京UFJ 画像:三菱東京UFJ銀行カードローン 14.60% 500万
セブン銀行 画像:セブン銀行カードローン 15% 50万
じぶん銀行 画像:じぶん銀行カードローン 17.50% 500万
プロミス 画像:プロミスカードローン 17.80% 500万
JCB 画像:JCBカードローン 17.80% 500万
アコム 画像:アコムカードローン 18% 500万
モビット 画像:モビットカードローン 18% 500万


図を見て分かるように、
純粋に図の中で比較すれば、「みずほ銀行カードローン」が一番金利が低いです。

この真実の金利情報を参考に申し込みをしてみて下さい。等サイトでは図でご紹介した
それぞれのカードローン会社の特徴を一覧にして掲載しています。

先でも述べたように融資額が高ければ金利は低くなりますが、
初回契約でいきなり一桁の金利になることはまずありません。

と初めて申し込んだ方に適用される金利は「融資額50万」までで、
金利は「最高金利」を適用されるのが現実的。

ですのでカードローンを検討する際は初めから金利の低い会社を選ぶ方が、
賢い選択視だと言えます。

契約後に金利の引き下げを要求しても通ることは難しいため、
金利が実際に下がるのは借り入れと返済の実績を積み上げてから。

そこから融資額が上がり、金利が下がるという形が一般的であることを、
覚えといて損は無いと思います。